まず急募.comで地域を選び、業種や期間、その他の気になる条件を入力してヒットしたものを検討するのだ。
嬉しいのは、
急募.comのトップページには就職に関するあらゆる「お役立ち情報」が満載されているところだ。
それこそ就職の「いろは」から解るように、コーナー分けでカテゴライズされていて、下手をすると急募情報よりこちらの方が面白くて、つい見入ってしまうのだ。
中でも急募.comで「親切だな」と感心させられたのは、履歴書のダウンロードだ。
面接の時に必ずお世話になる履歴書だが、買いに行く手間を省いてくれるこのサービスは「急募.com やるな!」と思わせてくれた。
さらにフリーワード検索や、路線での検索が一目で分かる「見やすさ」も
急募.comの良い所だ。
便利な世の中になったものだが、
急募による仕事やアルバイト探しなので、情報の鮮度がなにより重要になってくる。
その点でも急募.comは毎日更新されているので、鮮度という意味では申し分ないだろう。
急募ということを考えると、インターネットは紙の情報より、一歩も二歩もリードしているのは間違いないが、紙の情報が使い物にならないと言っているわけではない。
就職情報誌や求人誌などの紙の情報には、ネットには無い紙ならではの良さがあるのは急募.comを知ったいまでも変わらない。
急募.comの膨大な情報量の中から、自分にもっとも合った仕事を効率よく探すには多少のテクニックがいるかもしれない。
難しいことではなく、要は「慣れ」の問題で、急募.comを使っていくうちに自然と覚えていくだろう。
急募.comは登録も無料だから、どんどん使い倒していただきたい。
仕事と人を結ぶ急募.comのようなサイトは、ここのところ増えているようで、検索をかけてみるとかなりの数があるようだ。
試しに、急募.comと他の求人サイトを比較してみるのも良いかもしれない。
急募関連の求人サイトはこれからも増えていくだろうと思われるが、今のところ急募.comが一歩リードしている感がある。
後発のサイトは、急募.comを上回るモノを作らなければ生き残れないだろう。